第12回NBA結婚マナー講座 年賀状
ホーム > 第12回NBA結婚マナー講座 年賀状

第12回NBA結婚マナー講座 年賀状

年賀状の起源は平安時代。

日頃お世話になっている方々や御無沙汰している方々から届く年賀状は

嬉しいものです。

 

◆「賀正」「迎春」「新春」など、「謹んで」という文字が入らない賀詞は、

目上の方に対して失礼にあたります。

「謹賀新年」「新年開けましておめでとうございます」等を用いるようにしましょう。

 

◆気を付けたい表現

御奥様 令夫人様→ (正)令夫人

(株)○○○○御中 ○○○○社長様→ (正)株式会社○○○○ 社長○○○○様

 

◆年賀状を出していない方への返礼状は、

松の内1月7日迄に、お相手が受け取るように投函します。

1月2日以降、出す日付は、投函日の日付を書きます。

 

◆小寒1月5日を過ぎたら、寒中お伺い状を出します。

寒中お伺い状は、立春2月4日迄、出すことが可能です。

喪中の方へも寒中お伺い状を出しましょう。

 

◆「寒中お見舞い申し上げます」「暑中お見舞い申し上げます」

が一般的に用いられていますが、目上の方へは、

「寒中お伺い申し上げます」「書中お伺い申し上げます」

の表現が正式です。

 

◆立春2月4日から2月下旬までは、余寒お伺い状を出します。

 

日本中央ブライダル協会 久保田華子 

Any copy or reprodiuction without permission is prohibited.

結婚マナー講座内容の無断複製・無断転用を禁じます。