第40回NBA結婚マナー講座 両家お顔合わせ、結納
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第40回NBA結婚マナー講座 両家お顔合わせ、結納

◆両家お顔合わせ

将来を約束した二人が、
結婚への真摯な気持ちを、
正式に、 

両家へ伝えます。

両家の都合が良い日取りと、
場所を相談し、取り決めます。 

 

最近は、 

ホテル等を利用する場合も多いようです。 

 

両家を訪問する場合は、 

手土産を準備すると良いでしょう。

男性の服装は、 

スーツにネクタイ、
女性は、 

清楚なワンピースやスーツが好印象でしょう。

 

◆結納

両家挨拶後、 

婚約成立の証として、
両家の親交を深めるために、

日本の伝統的な婚約の儀式「結納」で、
結婚の約束を公けにします。

正式には、

両家で相談し、 

仲人を決め、
仲人が両家を往復、 

結納を取り交わしますが、 

 

最近は、

結婚式当日のみの仲人を依頼し、
結納当日の仲人は省略し、

男性側の身内や男性本人が、
結納品を持参する場合が多いようです。

場所も、 

ホテルの会場を利用する場合が、 

増えているようです。

日取りは、
大安吉日の午前中が良いとされていますが、  

 

地元の風習や伝統を考慮し、
両家で相談しましょう。

結納金は、
一般的に、 

男性の月収の2、3倍の奇数の金額と共に、

婚約記念品として、 

婚約指輪を添えます。

女性側からの結納返しは、

関東式では半返し、
関西式では3分の1返しが多いようですが、

結納返しを省略する場合も多くなり、
時計等の装身具を添えることもあるようです。

 

男性の服装は、

略礼装、
女性は、

訪問着や振り袖、

フォーマルな洋装も可能です。

 

結納時の仲人へのお礼は、

結納が決まった、一両日後、

結納金の1、2割の金額を、
両家連名で持参することが、 

一般的です。

 

日本中央ブライダル協会 久保田華子

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